医療脱毛の痛みの程度は?

痛みの程度には個人差がある

一般的によく使われる表現は「肌の上でゴムを弾いたような痛み」です。輪ゴムを引っ張って手を離した時に、パチンっとなる様子をイメージしてみるとよいでしょう。とはいえ、医療脱毛を実際に受けた時の痛みの感じ方には個人差があります。人によっては想像していたほど痛くなかったというケースもありますし、反対にゴムを弾くどころではない強い痛みを感じたというケースもあるでしょう。なぜこのような違いがあるのかというと、医療脱毛で使われているレーザー脱毛の仕組みが大きく関与しています。レーザー脱毛では、毛の黒い色素に反応して毛根組織を破壊します。太くて濃い毛によく反応するので、毛が濃い人ほど痛みを強く感じやすくなります。

脱毛部位によっても痛みの度合いは異なる

脱毛する部位によっても、痛みの程度は変わってきます。一般的に痛みを感じやすい部位は、わきやVラインといった太くて濃い毛が生えているところです。また、毛が密集している部位も痛みを感じやすいといわれているので、この点でもわきやVラインは該当しますね。さらには、皮膚が薄い部分も痛みを感じやすいといえます。皮膚が薄い部分はレーザーを照射した時に熱が伝わりやすいので、人によっては肌の奥まで響くような強い痛みを感じることもあるようです。そのため、特に敏感肌の人は、カウンセリング時に相談することをおすすめします。痛みが心配という人は、クリーム状の麻酔を使って痛みを軽減する方法もありますので安心してください。